昔のことを振り返っていて思い出したことがありました。
赤ちゃんのトラブルのひとつにオムツかぶれがあります。オムツ内のうんち等でお尻の皮膚がかぶれてしまう(炎症をおこす)わけですが、理由の一つにうんちが固形ではなく柔らかい(腸の消化液が多く残っている)ためということがあります。
小学生の低学年まで毎週ではありませんが定期的に皮膚科にかかりお尻の皮膚炎の治療を受けていました。今考えてみると原因は上に書いたいわゆるオムツかぶれだと思います。治療として紫外線照射を受けていたのだと思います。お尻をだしてうつ伏せにベットに横になり、何か機器を近づけて10分程度でしょうか、光を患部に当てるという治療でした。特別痛くも熱くもなかったので受診は嫌ではなかったと覚えています。
電車に乗って大きな隣町まで通っていたので少し楽しみだったのかもしれません。ただ状態が悪いときには、ただれているとかおさるさんのお尻の様だという表現があり、軟膏を塗って対処していました。そういえば下着が擦れて痛い時があった記憶があります。
自分ではどのような状態だったのかはっきりと見ることは無かったのですが両親にはとても心配をかけていたと思います。
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いわゆる先天性の病気(鎖肛・直腸肛門奇形)で手術を受けたけれど困ったことが続いている状態の人です。
そろそろ終活の時期かと似たようなことで困っている方やお子さんが似た状態の方の助けになれば良いなぁと思ってます。
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2019年5月18日土曜日
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